新華社通信、北京、4月29日: 4月29日、習近平国家主席は上海協力機構グリーン・持続可能な開発フォーラムに祝賀書簡を送った。
習近平は、中国は清流と緑豊かな山々が貴重な資産であるという概念を堅持し、環境優先とグリーン開発の道を揺るぎなく歩み、世界的な生態文明の構築の参加者、貢献者、そしてリーダーであると指摘した。
習近平は、今年は上海協力機構設立25周年であり、中国の「第15次5カ年計画」の開始の年であると強調した。中国はすべての関係者と協力して「上海精神」を推進し、「上海協力機構の責任」を示し、政策のドッキング、経験交流、プロジェクト協力を強化し、地球環境ガバナンスシステムの改善を促進し、清潔で美しく持続可能な世界の構築に協力する意向である。
フォーラムは同日、「グローバル・ガバナンス・イニシアチブの実践と南アフリカのグリーンで持続可能な発展の共同促進」をテーマに浙江省寧波で開幕した。このイベントは、SCO善隣友好協力委員会、生態環境省、浙江省人民政府の共催で行われた。

